2009.06.27 Saturday

いよいよ大詰め(IJCAD体験)

梅雨の中休み。
晴れると外気温が上がりそして湿度も高く海に入りたくなります。
一部の海水浴場は海開きしていますが水から上がると寒そうです。

さてIJCAD使用体験

最近は作図・図面修正共、IJCADオンリーで仕事をするようになりました。
最初はどうしても急ぎの意場合、使い慣れたJWCADに走っていたのですが。
IJCAD6はJWCADのデータ読み込みも可能ですし(書き出しはIJCAD7でないと出来ません)今までのデータも使えますし。
レイヤーの一部修正と線とかハッチングの表示がうまく表示されているか注意すればOKなのでゼネコンや発注者がAutoCADのDWGファイルでの受け渡しを要求されたりする場合が多いので慣れてくると重宝して使えます。

ただ私の使い方が普通じゃないのでしょうか?
紙での製図の時のクセで補助線を多用して描いていきます。
補助線の交点をねらって図形(部品)を移動させようとすると近くに端点があるとその点に貼りついてしまうことがあります。
設定が恐らくあると思うのですが。
調べるのがめんどくさくなり線の伸縮機能を使用し貼り付け位置を端点として使っています。
これ以外は快適に使用しています。

建設関係にしても製造業関連でもCADを使用し図面を書く事がすでにスタンダード化しています。
これ以外にも土地家屋調査士さん(測量屋に近い?)も最近は多くの方がCADで登記申請図面を書いているようです。

一方、私も資格者ですが行政書士が申請書類に添付する図面関係をCADで仕上げている事はまだ少ないようです。
CADのメリットである修正のしやすさ、図面の再活用、控え文書の整理・保存のしやすさなど分かっているけれど使い方が難しそうと言う事で普及していないのが現状です。(文系の人が多くCADと言うと身構えてしまう事があるのかも知れません)

そのような方むけの無料体験講習会があると面白いかもしれません。(IJCAD体験版CD付きで (笑))

IJCADは導入コストもAutoCADに比べ安価ですし他の廉価CADに比べて機能やDWGファイルの読み込みエラーが少ないと感じています。

申請などで図面(見取り図を含め)を添付する仕事を行っているけど手書きをしている方のIJCAD導入はメリットが大きいと思います。

ネットブックでも案外サクサク動くIJCAD。
導入を検討する場合、候補に入れておくのも良いかも知れませんね。


AutoCAD互換CADのIJCAD

"さーふぁー” | Diary | 21:14 | comments(0) | -

2009.06.21 Sunday

忘れがちな変更手続き

今日は夏至。
天気がよければ長い日照時間を満喫できたのですが。
梅雨空が戻ってきてしまいました。

6月も終わりに近づき3月決算の会社の株主総会が開催されています。
ピークは25日くらいでしょうか?

役員の変更、組織変更に伴い7月頭まで法務局の窓口が込み合います。
余裕を持って窓口に行かれた方が良いかもしれません。
そして案外後回しになってしまい忘れがちなのが営業に絡む許認可の変更申請手続きです。
「変更があった時から○○日以内」に変更手続きをしないとならないケースも多くあります。
忘れていると処分の対象となる場合もあります。
一度整理された方が良いかもしれません。

また本当に忘れがちで、後手になるのが官公庁に出してある入札競争参加資格の変更。
定時受付のときは結構注意し、忘れたり後手にならないようにするんですが。
変更は一括(一元)で出来ない事も有り手間がかかるためついつい後回しになります。
実際に掲示や指名があってあわてることも少なくありません。
チェックリストなどを作成し、忘れないようにしましょう。

"さーふぁー” | 許認可申請 | 15:20 | comments(0) | -

2009.06.13 Saturday

自分のための電子申請(つづき)

梅雨に入りましたが今日は、早くも中休み。
明日はまた梅雨空に戻るらしいですが。

さて無線局の再免許申請。
継続の申請のことを再免許申請と言い、以前紙で申請していたときは申請期間も短くギリギリに作成し、収入印紙も小額の物を集めたりして大変な思いをしたこともあります。

アマチュア無線も一時ほどの人気が無いのかCQ誌も薄くなっていますし、申請方法も電子申請がOKだったりずいぶん変化があります。
電子申請に必要なIDとパスワードをネット経由で申請して3日目。
早くも郵送で送られてきました。
今回の申請、設備・移動範囲などにはまったく変更が無いので5年前の控えを出してきて準備万端、さあネットで申請書を作成するぞと意気込んで開始。

無線局の住所や免許人の名前を書き込み、あとは無線設備の工事設計書を作成して。
と思ったら、工事設計書の入力画面が無い。
すでにデータベース化されているからでしょうか?
5年毎に同じようなことを無線機の所有台数すべて書かされていたのですが。
電子申請では変更などが無い限り不要のようです。
ラッキーと思い、入力確認を行ない「送信」。
受付番号(受理番号)が表示され終了。

ここで注意。
送信されたことの確認メールはこないのです。
必ず、番号を控えるか印刷(PDF化が便利)しておきましょう。

「申請の流れ」の説明では暫くすると手数料納付の案内があるとか。
これも3日目くらいできました。(早っ)
ネットバンキングやペイジーで納付が可能でした。
クレジットカード払いが出来るとかなりラクなんですが。

免許状の返信用封筒を送り後は交付を待つだけとなりました。

ID,パスワード申請が少し手間なだけで後はスムースに申請が出来ました。
最後に申請用に設定変更したパソコンのセキュリティを元に戻して終了。

あっ。Linuxで出来るかトライしてみれば良かったと思っても今では手遅れ。
何かの機会にトライしてみたいと思っています。

"さーふぁー” | 許認可申請 | 16:40 | comments(0) | -

2009.06.11 Thursday

ネットブックとIJCAD まとめ?

IJCADとネットブックの組合せを使用し始め、足かけ4ヶ月が経過します。
モニター期間終了まであとわずかとなりました。
ちょっと振り返って見たいと思います。

ネットブックへのインストール。光学ドライブが付いていなかったので別なPCで他のリムバブルストレンジを使用してインストール。
ネットブックの使用を推奨?するならインストールUSBメモリなどが欲しかったところでした。
立ち上げてビックリ。
ネットブックに特化したカスタマイズがされているかと思っていましたがいわゆる通常品と同じ製品。
使用勝手については色々書いてきましたのでそちらを参照して下さい。

インストールCDの中にマニュアルがありました。
総ページ数「約590ページ」印刷しきれませんでした。
そこで購入したのが「アイマックス社」が出しているガイドブック。
基本的な使い方やコマンドを参照しながら今も手元の置きながら使用しています。
一般の書店で購入できず、amazonのネットショップで購入。
この辺がautoCAD関連の本の購入の際の気軽さと違うので戸惑うところです。
ソフトと込みで買えるとありがたいところです。

そして使用感。
新規図面の作成をネットブックだけで行なうのはチョッとシンドそうです。
やはり画面の見通しが悪いので外部ディスプレーは必須かも。
ただ外での図面修正、プレゼンテーションでの利用には重宝します。

ちょっとショックだったことはモニター終了少し前の6月1日にバージョンアップがあったこと。
新しいバージョンを使ってみたかったです。
特にレイアウト変換機能でJWCADファイル書き出しや電子納品の元図として使えるか(今はautoCAのオプションの変換機能を使うか、O商会さんの「ペーパーモデル化変換ソフト」を使うのがベターなので)を試してみたかったんです。

海外ではネットブックのOSとしてWindows XP以外にLinux(Ubuntu:ウブントゥ)が多く採用されているようです。
今後国内のネットブックのOSがXPからWindows7に主流が移るかもしれません。
現在使用中のネットブックではWindows7の使用が厳しいかもしれません。
となるとOSをLinux(Ubuntu)に乗せ代えネットブックを使用する人も出るかもしれません。
そこでIJCADのLinuxバージョンなんかも面白いかもしれません。(一般的な需要があるかは?ですね)

書きたいことを書いてきましたが個人的な意見としては「IJCAD」は知名度はAutoCADより劣りますが使用感は同等かJWCADファイルが扱える(IJCAD7からは読み書き可能)などAutoCADにない機能も搭載されているので一押しだと思います。
ただ一般の量販店で購入しにくいなど普及の面で改善されると良いですが。

AutoCAD互換CADのIJCAD

"さーふぁー” | Diary | 22:16 | comments(0) | -

2009.06.06 Saturday

ネットブックとIJCAD こんな使い方しています

水無月ですが今日も朝から雨。
明日は晴れと言う予報です。入梅前の晴天を楽しみにしています。

さてIJCADのモニターも終盤に来ました。
ネットブックでCADがどの程度使えるのか半信半疑でしたがここまで使ってみた感想は状況によってはかなり重宝に使えると思っています。
さすがに新規の図面をまっさらの状態から描いていくのはネットブックだけでは厳しいと思います。
以前に書いたように外部ディスプレーが必要となりネットブックの特性を生かした外部へ持ち出し使用する際は不可能な場合が多いと思います。
でもこんな使い方を行なうならばメリットは大きいのでは。
それは工事を行い際の近隣説明や工事中の打ち合わせの際、施工図とクレーン作業や重機作業について作業計画を詰めたり図上で安全確認する際、関係者の前でプレゼンテーションのツールとして利用するのです。

今まで紙に出力し行なっていた打ち合わせをプロジェクターや大きめの外部ディスプレーに接続し、出た意見を新規のレイヤーに書き込んでいく。
必要に応じて結果を出力し相手に手渡す。
もちろんネットブックでなくても出来ることですが、ネットブックは通常のA4ノートPCに比べ機動性がありますので使っていて楽です。
こじんまりとした打ち合わせで2〜3回しかこのような使い方をしたことはありませんが打ち合わせ後、改めて議事録をまとめる手間が減りますしメリットはあります。

しかも「IJCAD7」を使うようになれば「JWCAD」を使っている人へ直接「JWWファイル出力」でファイルをそのまま渡すことも出来ますし、電子納品の納品ファイル(P21ファイル)作成の直前準備としてIJCADだけで「レイアウト変換」が出来るようなので「AUTOCAD LT」を使うより良いと思います。
さてネットブックも現状では10.2インチのディスプレー搭載が主流化してきています。
レッツノートの一番小さなディスプレーモデルが10.4インチ。
他のスペックはもちろんレッツノートの方が上ですが移動用PCとしてはかなり使える用になってきたのでは。
10月末にはWindows7もリリースされるようです。
IJCADを使うハードウェアーとしてネットブックの今後も見守って行きたいですね。


AutoCAD互換CADのIJCAD

"さーふぁー” | Diary | 21:19 | comments(0) | -