2008.09.03 Wednesday

行ってきました。講習会

残暑の中。
浅草まで行ってきました。

CALS/ECインストラクターの更新講習会へ。
この資格、更新できるチャンスは年に一度だけ。
前回は講習を受けてくなくて業務実績を集計してたり、他の仕事が忙しく更新期日を逃してしまいました。

別に無くてもいいかと思っていましたが長野県で入札参加資格要件に入れたりしているようなので今回は受講のチャンスを逃さぬよう注意していました。

13:00から17:00まで講義を聴き、証明書を交付されて会場を出たのが17:30。
浅草までの時間を考えれば今日1日はこの講習のためにつぶれました。

でも仕事で役立てば安いものです。(役立つかは神のみぞ知ると言うところですが)
参加人数も多く400人以上は居たような。
詰め込まれ座ったきりだったので少し疲れました。

副業行政書士 | 業務?日記 | 21:38 | comments(0) | -

2008.08.30 Saturday

分け方

最近の天気。
どうなっているのでしょう?
今日も晴れていたかと思えば突然暗くなり雨が降ってきたり。
昨夜は雷が長時間鳴っていたり。
雨の被害にあわれた皆さん。お見舞いを申し上げます。

さて、相続財産の全容が分かり相続することにした場合どのくらいもらえるのかが気になる所です。
有効な遺言状がある場合は基本的にはその内容により分割するのではないでしょうか。
遺言状のない場合はどうなるのでしょうか。
民法に規定された比率での分割(法定相続と言います)を行うか、相続人全員で協議し全員の合意の下、分割を行う事になるのが一般的です。

法定相続の分割比率は中学くらいの社会でさわりを習ったのではないかと思いますが覚えているでしょうか。
さわりのごく一部を書いておきます。

被相続人(死亡者)の配偶者と子供(養子や認知された非嫡出子を含む)が第一順位者となります。
配偶者は1/2、子供は残りの1/2を等分に分ける事になります。(ただし認知された非嫡出子は嫡出子の1/2となります)
子供が被相続人より前になくなっている場合で子供がいる場合(被相続人から見て孫)亡くなった子供が相続する分をその子が相続出来ます。
これを「代襲相続」と言います。
孫も亡くなって子供(ひ孫)がいる場合はその子が相続する事になります。
ただし、子供の配偶者は相続人にはなれません。

もし第一順位者がいない場合は、第二順位者として配偶者(1/2)と直系の親(両親)(1/2)となります。
第二順位者がいない場合は第3順位者(配偶者と被相続人の兄弟)と言うように分けることになります。
比率配分についてはもう少し複雑になりますので専門家にお問い合わせください。

法定相続に準じて分割する事は実際には少ないと思います。
被相続人の生前の面倒をよく見たとか、実際に分割不可能な財産形態であるとかで「全員での協議」を行って分けてゆくのが実情だと思います。
この場合は、面倒でも議事録を作成しておき最後に同意書(遺産分割協議書)を作成しておきましょう。
相続した不動産登記を行う場合必要になります。

副業行政書士 | 民事・相談 | 17:13 | comments(0) | -

2008.08.23 Saturday

相続財産の確定

本日は朝から空気が入れ替わったようにヒンヤリとした1日でした。
エアコンなどまったく不要で過ごし易く少し寒いと感じるような陽気でした。
でもこのまま秋に突入と言う訳にはいかないのでしょうが。

さてしばらく離れていた「相続」関連のお話です。

相続人の候補者が出揃った処で相続すべきものとしてどのようなものがあるのかを調べます。
これにはものすごく時間がかかるかも知れません。
具体的には次のようなものが対象になります。

・現金、預金
・有価証券(株券、社債、ゴルフ会員権 等)
・不動産
・自動車 等
・書画、骨董、貴金属 等
・各種保険

その他被相続人が所有していたものを出来るだけ漏れなくリストアップして行きます。

そして忘れてはならない事として「マイナス財産」の調査です。
いわゆる「借金」です。
相続を行う場合、全体としてマイナスとなった場合、相続人はそのマイナス部分を背負い込むことになります。
もちろん「相続放棄」も可能です。
この場合、相続を知ってから3ヶ月以内に家庭裁判所に届出を行うことになります。
但しプラス部分を相続し、マイナス部分を放棄すると言うような事は出来ません。
すべてを相続するか放棄するか決めなくてはいけません。

でも49日、納骨を終えて「さぁ、相続にとりかかろう」と思ったら放棄するかどうか決める期限が迫ってお困りの方もいるのでは。
そのような方は家庭裁判所に「熟考期間伸長の申立」を行うと期間を延ばす事が出来ます。
但しこれはあくまでも「やむを得ない場合」に行う事と理解しておいて下さい。

相続財産の調査は本当に手間と時間がかかります。
相続人探しと平行し、うまく行った方が良いと思います。

副業行政書士 | 民事・相談 | 21:17 | comments(0) | -

2008.08.16 Saturday

出来る事、出来ない事

お盆休みを取られた方。
いかがでしたか?
ゆっくり休めたでしょうか?

私の住んでいる町ですが盆明けの今日から夏祭りが始まります。
農家の秋の収穫を占ったり、山車(人形山車)が出ます。
以前は、町内を引っ張って巡幸していましたが引っ張り手や交通事情、架空線の高さなどの制限で神社への宮入を形だけするようになりちょっと寂しいですが。
明日が宮入なので天気がもてば写真を撮りにいこうと思っています。

さて行政書士が出来る事と出来ない事。
実は「海技免状」の書き換えを行わなくてはならないのですが。
今は行政書士がほとんど介入していませんが以前は車の免許の申請は行政書士が行っていました。
運転試験場の前に事務所を構えて結構にぎやかに営業していた事を覚えている方もいるのではないでしょうか。
海技免状はというとこれは「海事代理士」さんの専業の分野となっています。
もちろん本人申請も可能ですが手間を考えると委任される方が多いようです。
行政書士が出来ない分野となります。

一方モーターボート(小型船舶)やジェットスキー(マリーンジェットを含む水上オートバイ)の譲渡などの手続き、これは行政書士が行える業務なんです。
大きな船(本船といいます)は海事代理士さんの専門となりますが。
このように関連するものでも品目(?)が変わると取り扱える士業が異なることがあります。

よくわからなければ行政書士に聞いてみるのも手です。
こんなことでおそらく相談料を取らないと思いますから。
気軽に相談できるを目指していますので。

副業行政書士 | 業務?日記 | 18:36 | comments(0) | -

2008.08.14 Thursday

PC復旧作業

PCの具合がおかしくなった事は前回書いたとおりです。
あれから3日間かけて持ち歩き用のB5ノートにメインマシーンの設定を行いました。
まあ暫定的な措置ですが。
HDDの容量が足りないのでついでにHDDを大容量に換装。
OSのセットアップからドライバーのインストール、ソフトウェアの再セットアップ、データの復旧。
結構、手間と時間がかかりました。
盆前に完了。
とりあえず仕事への影響は回避できました。

後は、メインマシーンの復旧です。
工場出荷時のHDDイメージが壊れていなかったので予定より早く済みそう。

でもいわゆる、お盆休み期間。急ぎの仕事依頼もなくちょっとは安心。
でも油断できないのが「建設業経営状況審査申請」。
明日、提出と言う会社もあり結構タイトな復旧作業環境でした。
事務所は休みではありませんが、日曜日にかけてメインマシーンの復旧と睡眠をしっかり採るつもりです。

副業行政書士 | 業務?日記 | 21:26 | comments(0) | -